Philosophy

SALONは、さまざまなひとが集い、語り合い、何かを生み出すためのクリエイティブ・プラットフォームです。
 
ひとりひとりが持っている知恵や技術、考えや経験をそこに持ち寄り、みなで共有することで、新しいものやことを創り出していきます。
 
次々に量産して消費する時代は終わりました。そして、人工知能が世界を席巻する時代がもうすぐやってきます。
 
だからこそ、ひとが生み出せること、ひとが楽しめること、ひとがひとにできること、を考えてみたいと思っています。

 

 |SALON & Associates|

貝塚 健(代表)
林 寿美(インディペンデント・キュレーター)

 

 

 

 

 

ロゴコンセプト:
SALONでは様々な分野の専門家による共同作業を通して、新しい価値の創造とシステムの構築を行っています。
優れた価値やシステムは、社会や日常生活に溶け込んでいるため目に見えないものです。
わたしたちは、それらを「物作り」「展覧会企画」「ワークショップ」等を通して人々に体験できるような形で提供したいと考えています。
新しいSALONのロゴは、空間と溶け合うような白みが強いデザインに仕上げました。
SALONの活動がシステムとして機能し、社会や文化を支えていることを表現しています。
ジオメトリックサンセリフとヒュ-マニスティックサンセリフの2つの形態的要素を備えている書体「TT Norm」をベースにデザインしています。
これまでのロゴとして使用されてきた書体「Optima」(セリフレス・ローマン)の文字骨格は残しつつ、サンセリフ書体を用いることでよりフラットな印象に仕上げました。
また、コーポーレート書体として、印刷物全般に使用することを想定しています。
鈴木大義(グラフィック・デザイナー)