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SUVÉのボディブラシを手がけるのは、「筆の里」広島県熊野町で、35年余り熊野の化粧筆を作り続けている「瑞穂」。

180年以上の歴史を持つ熊野筆の最大の特徴は、

熟練の職人が天然の毛先を生かして穂先を整える伝承技術を用い、丹念に仕上げていることでしょう。

まずは丁寧にクシをかけて毛先を整えた後、“半差し”と呼ばれる小刀で、逆毛や擦れ毛を丁寧に抜き取ります。

指先の感覚で肌触りの悪い毛を選別し、一本ずつ取り除いていくこの作業は、長年の経験と勘がものを言い、困難を極めます。

瑞穂ではこの工程を何度も繰り返し行うことで、最高級の穂先を生み出しているのです。